アクティブラーニングを促進する体験学習

観光業界では体験学習についての認知度が上がってまいりましたが、教育の世界では“体験学習”について知られていないことが多く、“体験学習”とは、どのようなものか、少しずつご紹介していきたいと思います。

若年層や観光客を中心に、地域での体験学習のニーズが広まる中、受け入れ地域が圧倒的に不足をしています。

○○体験とういのは全国各地でたいへんたくさん存在していますが、その多くは疑似体験や普段はないものを地域の暮らしや生き様とは無関係にわざわざしつらえたりし、体験者がお手軽に体験できるようにアレンジし過ぎてしまっています。

苦しまぎれに「○○体験」と仕立てますが、お客様が求めているものと良く似ていますが、やはりどこか物足りない、どこかが違います。

体験学習プログラムは生ものであり、お客様(体験者)の気構えや意欲、行動力によって内容が変化します。

予定通りいかないことも多々あります。よって、その対応力がインストラクターや弊社のようなファシリテーションする者の力量が問われるのです。

既存の研修とはプロセスが異なりますし、手法も人的要素も大きく違いますので、受け入れ地域(行政や地域の方々)と弊社が連携し、信頼関係を構築していますので、お客様の期待に応えられる“体験学習”をご提供できています。