体験型企業研修(経験学習)の実績紹介「サントリー労働組合さま」in 越後【2日目】

サントリー労働組合様との新潟県上越市 体験型企業研修

2日目

▮スノーシュートレッキング

スノーシュートレッキングのポイントまで移動して

スノーシュートレッキング用具を選び、準備を行い、さあ、出発です!

こんな雪の中を散策します。

このアクティビティも地域のインストラクターに付き、みっちり地域の自然、文化、植物、動物について教えて頂きながらの散策です。

グローバルリスクが、経済問題よりも環境問題のインパクトが懸念される中、私たち都市部に生活している者にとって、環境問題は自分ごとではありません。

人が自然と共生する意義を、身をもって体感します。

インストラクターが付いている、付いていないで、「学び」には大きな違いがあります。

「触れてみる、匂いかいでみる、やってみる」の実体験を伴った経験の学びは、他に変えられません。

最後は、地域の自然を大満喫!

▮振返り

この時間は、とても大切にしています。

なんとなく勉強になったから、「これが勉強になった」と学習の言語化を行うことによって、「気づき」の定着を図ります。

▮帰路

参加者のご感想

「本プログラムで「感じたこと」「気づいたこと」はどのようなことですか?」

Aさん

自然との共生・共創の大切さを痛感しました。それは、今の自分達の暮らしがある背景だったり、地域の自然を守るために、この先の未来に繋げるために必要なものを改めて勉強できる場だった。

そして、地域と都会との関係性について、改めて考えるきっかけになりました。地域と都会がお互いに補完しあっていることを再認識しなければならないと感じた。

その中でも上記と重複するが、都会での生活の中で、環境問題に対して改めて課題認識し、個人で取り組む小さなことから、企業・団体で取り組む大きなことまで整理し、実行しなければならないことを気づかせてくれるプログラムでした。

Bさん

一泊二日という時間ではありましたが、自然の中で過ごすことが、驚くほど日々のストレスを軽減し、自己を見つめる時間になるということを改めて感じることができました。

現地の方々のお話から、自然のサイクルについて、企業のCSR活動がどのようにあるべきか?を考えるきっかけをいただきました。

Cさん

自分はこうしたいという意志があるのとないのとでは、感じ方が異なるのだなと改めて感じました。同じ体験でも気づく人と気づかない人がいる・・・その違いが自分なりに理解できたところが非常に良かった。

今後地域と関わっていく上で、自分がまた組織として何をすべきかをもっと明確にしないといけないとも感じた。

まとめ

今回の体験型企業研修プログラムでの学びのキーワードは、「都市部」×「ローカル」の補完関係の気づき。

「気づき」のメカニズムのついての理解。

そして、大自然に身を置くことによる、心身ともにリフレッシュ。

慈善活動によるCSR(企業の社会的責任)だけでなく、一個人として、そして企業としてできることを考えるきっかけになったのではないでしょうか。

それぞれの立場で、とても大事なことを学ぶ機会になったと思います。

受入れ地域の皆様、いつもありがとうございます。

多くの企業の方に、体験頂きたいプログラムです。

 

体験型企業研修プログラムのサービス紹介はこちらです → http://bs-story.co.jp/experience-learning