Business Success Story Business Success Story

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2018年 年頭にあたり

日本は2008年をピークに人口減少に転じました。このままではわずか100年足らずで、現在の約40%、明治時代の水準まで急減すると予測されています。「子どもを持ちたい」と願う人は決して少なくありませんが、子育て環境の変化や晩婚化、若年層の所得の伸び悩み等問題は複雑化し、出生率はなかなか向上しません。並行して、世界でも類を見ない速さで高齢化が進行し、2040年には、総人口に占める高齢者の割合は39.9%となる見通しです。人口減少および高齢化により、労働力人口の減少、特に若者の不足が顕著になってきたこ 詳しく見る >

持続可能な街をつくる

地域活性化にかける思い

地域が将来に求める姿は何か? 都市部やその他の地域が求める地域発展の在り方は、どのようなものなのでしょうか。「日本創生会議」における「ストップ少子化・地方元気戦略」には、第一の基本目標として、「希望出生率」の実現。国民の希望がかなった場合の出生率(希望出生率)を実現する。結婚をして子供を産みたい人の希望を阻害する要因を取り除くことに取り組むとしています。2025年には「出生率=1.8を実現すること」を基本目標とすると。それぞれの地域での活動において、成果目標に対する活動をいかに行うかという議論に 詳しく見る >

Topics

藍染め体験に使用される「きれいな藍」が生まれるまで

徳島県美馬市脇町 江戸中期より、一世一代の夢をかけ藍に沸き、繭に栄えた商いの町・脇町。藍商人たちが栄華を極めましたきれいな街並みです。街並みの中心にある美馬市観光交流センター藍染工房http://www.awanavi.jp/spot/2016012200015/では、藍染の体験を行えます。原材料を準備するのが大変になってきているとのことで、貴重な「藍 」です。藍染め体験では、ハンカチ等の藍染めを行うことができますが、「藍」を造るのは日数が必要なことですので、画像使いながら製造過程を教えて頂きま 詳しく見る >

地域と社会課題を解決する

体験型企業研修について知っておいて欲しいこと

体験型企業研修は、アクティブラーニングです。 研修を企画している者の意図を汲み取るのではなく、参加者が共に体験、経験を通して、学習・気づきを得ていきます。 参加する皆さんに知っておいてほしい事として、参加者の意識の持ちようによって、研修効果は異ります。 これは室内で行う研修でも同様ですが、特にフィールドを活用した体験型企業研修では、それが顕著に現れます。   私たちの行っている体験型企業研修は、体験型企業研修のためにコンテンツ化しているものではありません。 地域社会で実際に行われているフィールドに参加させてい 詳しく見る >

持続可能な街をつくる

【対談レポート】地域社会をつくるすごい人_地域おこし協力隊の榮高志さん

語り手地域おこし協力隊 榮高志 氏聞き手株式会社ビジネス・サクセスストーリー 代表取締役 川九健一郎 今回は、徳島県美馬郡つるぎ町で活躍されている、榮高志さんにお話を伺います。地域の活性化の取り組みを行う中で、”地域おこし協力隊”のメンバーとの協働は欠かせません。昨年より、アドバイスなどをいただきながら共に活動している榮さんより、沢山のお話をいただきました。我々のような地域活性化に携わるメンバーや、他の地域で奮闘している”地域おこし協力隊”のメンバーに非常に参考になるお話です。 詳しく見る >

組織開発・人材育成する

人事制度を構築するタイミングは?

1.人事の成功率を上げる経営は、人事に最も時間を取られます。そうでなければなりません。人事ほどその後の会社経営に影響力を持ち、かつ取り消しの難しいものがないからです。ところが、昇進昇格、異動にせよ、どの会社でも実際の人事が機能していない状態です。正しい人事が行われているのは1/3程度です。人事ほどお粗末な仕事ぶりが許されいてる分野はほかにはありません。企業経営を行う上で、当然ながら、このような状況を我慢する必要はありませんし、我慢してはなりません。人事を完全に行うことはありえませんが、10割に近 詳しく見る >

過去の事例とクライアントの声

水産業の人材育成を考える_全国漁業協同組合学校 吉田校長との対談

語り手全国漁業協同組合学校 校長 吉田博身 氏聞き手株式会社ビジネス・サクセスストーリー 代表取締役 川九健一郎 今回は、日本の水産業を守り、そして漁業者の発展に大きく寄与されている全国漁業組合連合会組合学校の吉田博身校長に、これからの日本社会における人材育成にについてお伺いいたしました。産業のベースである一次産業の水産業界、自然を相手にしての人材育成の取り組みは、他の業界においても非常に参考になります。全国漁業組合連合会においてのご経験を踏まえた、現在の組合学校での人材育成の取り組みの根幹に迫 詳しく見る >

地域と社会課題を解決する

参加者の声【滋賀県日野町での体験型企業研修】

東京から電車で約3時間。 “三方よし”の言葉の発祥地、近江日野。 近江日野での体験型企業研修に社会人と一緒に参加してくれました学生が感じたことを伝えてくれました。 自分の人生観に照らし合わせることや、日本の将来について考えること、また、お世話になった地域の将来について考えて頂きました。 参加する当事者の意識によって、体験型企業研修での学びは、さまざまです。 ご参加いただき、ありがとうございます!   参加者の声 永渕 沙也花さん【上智大学】 私がこのツアーを通じて最も心に残っている言葉は“三方よし 詳しく見る >

地域と社会課題を解決する

近江商人の理念「三方よし」を学ぶ研修プログラム

近江日野商人のビジネスと「陰徳善事」を学ぶ旅 ~滋賀県日野町で行われる体験型企業研修~ 近年、企業のコンプライアンス(法令順守)違反が問題となる中、「三方よし」などで知られる近江商人の経営思想を再度学んでいこういう動きが広まってきています。 多くの起業家を輩出している近江商人。近江商人のひとりである伊藤忠商事の初代忠兵衛氏も、出身地である近江の商人の経営哲学「三方よし」の精神を事業の基盤としていました。 「三方よし」は、「売り手よし」「買い手よし」に加えて、幕藩時代に、近江商人がその出先で地域の経済に 詳しく見る >

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